引き戸調整/うるま市宮里

(2017年7月初期)引き戸錠の調子が悪いとの事で

師匠と共にうるま市宮里へ出動致しました。

現場へ到着して、調べてみます。

右 真ん中 左に錠が付いていました。

合鍵番号からメーカーはアルファの様です。

結構昔のタイプだと思われます。

まずは、真ん中の錠が 外から合鍵で回しても

鍵がかかりづらいです。錠が傾いている様です。

師匠がドアを外して、水平に調整致します。

ドアを戻して、閉めてみますと、ズムーズに回る様に

なりました。それは完了ですが、

真ん中の錠は、内側からも、鍵がかけれないように

なっていました。鍵をかける為のツマミなどが、ありません。

真ん中下に丸い穴が開いています。

どうやらこの穴に おそらく棒の回す物部品が付いたと思われます。

昔の錠で、同じ様なその部品を手に入れるのは 困難そうです。

なので、代用できそうな物を 車の中にあるか 探します。

師匠がキーブランクを加工して 代用品を作りました。

見た目は少しアレですが 十分開け閉め機能がございます、

お客様も喜んでいました。後、右側の錠も 少し開けたり閉めたり

がやりづらいところがありました。部品自体が古くなっていましたが、

できる範囲で調整して改善致しました。

引き戸錠の場合 正常の時でも、

慣れていないと難しく感じるときもあります。

真ん中に錠のある引き戸の場合、鍵を差し込んだ時、

その後ろから棒が出て来ますので、その棒が、

後ろの方のドア側の錠に 穴が開いていますので、

その穴にうまく棒を入れ、穴を回すと、鍵がかかったり

開いたりする事ができます。それを意識(イメージ)しながら

鍵をかけたり開けたりすると、やりやすいです。