城前町 鍵屋/ 車,バイク内鍵インロック鍵開,製作


内鍵 インロック 鍵製作

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防犯 鍵交換 引っ越し時や鍵紛失の為今ある鍵で開かないようにしたい時。

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城前町 鍵屋

出張鍵作業ブログ


トヨタ アルテッツァ鍵製作/沖縄市城前町

2024年1月作業)

 

室町時代、京の都を舞台に、

私は 民間の

陰陽鍵師(おんみょうかぎし)として、

人々を守る役目を担っていた。  

 

この時代、

人知を超えた存在たちが

人々の日常に干渉し、

時には大きな禍をもたらすことがあった。  

 

ある日、 遥か南の國

琉球王国の尚巴志(しょうはし)より

一通の伝書鳩が飛来し、

「アルテッツァの鍵を作成できるか?」

との問いが寄せられた。  

 

アルテッツァ、

それは異国から伝わった馬車を、

豊田が改良した車で

特殊な鍵が必要とされていた。  

 

「さて、、、」と考え込む。

 

この鍵作りは、

まるで式神を操るが如き

緻密さを要する。  

 

年式は、平成14年式とのこと。

 

現代の言葉を借りれば、

イモビライザーは搭載されていないはず  

しかし、確信には至らず、

私は古文書を調べ始めた。

 

やがて、平成14年式のアルテッツァは

イモビライザー非搭載であること、

必要なのは内溝キーのMT-6(ショートタイプ)

であることが明らかになった。  

 

だが、アルテッツァの

鍵穴から段差を読み取って作成するのは、

禁断の術を使うかのような難事だ。  

 

私はMT-6の覗きで鍵を作った経験がなかった、

なぜなら、大抵の豊田車のシリンダーは 側面から外しやすく、

その必要がなかったからだ。  

急いで、手持ちの

MT-6シリンダーで実践してみる事に、

内部を資料と比べながら分析し、

そして短時間でその技術を掴むことができた。  

私は 伝書鳩を通じて

「作成可能」との返信を送り、

出陣した。

 

沖縄市城前町(越来グスク)の

現場に到着するや否や、  

 

突如として空気が震え、

鬼軍団が現れた。  

 

彼らはこの地を荒らす存在で、

私を狙っていたのだ。  

残念ながら、

鬼(鬼畜兵)によって、

越来グスクは

跡形もなく崩れてしまった。

 

私は、一匹

また一匹と鬼を退け、

全て退治した。

 

そして、ようやく

豊田アルテッツァの

鍵作成を開始した。

鍵穴から段差を読みとるため、

沖縄市の神社をお借りして、 

精神を集中する。

 

そして、

魂の宿った巨大な、 からくり人形に、

キーブランクをセッティング。  

 

人形が、自動的に動いて、

キーブランクをカットして、  

鍵は無事完成した。  

尚巴志に鍵を渡すと

 

陰陽鍵師は、

たくさんのおもてなしを受け、

金銀財宝を頂きました。

 

めでたし、めでたし。

 

 

 

 

 

 

 


アウディーA3 インロック解錠/城前町

2024年1月後半)

外国車の鍵開け依頼は 突然にやって来ます。

当店では 外国車の鍵開け依頼は たまにしか来ないので

外国車だとわかると、いつもドキッ!! とします。

今回は、「アウディーA3」の鍵開け依頼でした。

年式を訪ねた所、2016年式との事です。

オイラは 急いで資料を調べます。

アウディーはフォックスワーゲンの鍵シリンダー が

使われており、もちろん特殊キーとなっています。

よく見かける、HU66であれば、だいたいは開けれると

思われますが(ピッキング防止の空転機能のある恐ろしいのもある)

ある段階から、鍵の種類が 変わって、さらに難しくなっており

今のオイラは、そのタイプは まだ勉強していなくて、それ用の

工具も準備していません。

もし、そのタイプであれば、今のオイラには

知らなさすぎて、挑戦できません。

そして厄介なのが、そのシリイダーになったのが

いつからなのか、今のオイラには あまりわかりません。

おそらく、2015年? もしくは、2018年?

ご依頼者の方に、鍵穴は見えますか?

カバーで隠されていませんか? と訪ねた所、

鍵穴は隠されておらず、見える状態との事です。

オイラは、おそらくHU66 だと思いました。

カバーで隠されていれば、おそらくシリンダーも

新しいタイプ? と 推測しました。

とにかく、現場の沖縄市城前へ 出動!!

夜になっていました。

工具を入れて確認すると、HU66でした。

一安心です。そしてピッキングすると、

すんなりと鍵穴が回り、あっけなく

作業完了しました。

ご依頼ありがとうございました。

 

 

 

ホンダCBX鍵製作/城前町

2021年7月作業)

バイクの鍵を紛失してしまい、

作れますか?と電話がありました。

 

ホンダのCBXと言うバイクです。

年式は昭和56年との事です。

私は昭和56年?西暦だと1981年?

 

そんな昔の物だと

私の知らないキーブランクが

使われている可能性もあります。

 

とりあえず 現場の

沖縄市城前町へ出動いたしました。

到着してCBXを見ると、

迫力があり、ピカピカと輝いておりました。

 

どんなキーブランクが使われているか、

鍵穴にいろいろとさしてみますが、

しっくりくるのがありません。

 

ご依頼者様が、

同じタイプのバイクの鍵あるけど、

参考になる?と見せてくれました。

 

なるほど。どうやらM339のようです。

 

正解に辿りつくまでの時間短縮ができ、助かりました。

 

しかしM339のキーブランクは、

2本しか作業車に在庫していませんでした。

失敗できません。恐怖です。

 

焦らず 作業を開始します。

鍵穴からピンの段差を読んで、M339をカット。

 

1本目のカットで 無事 鍵が回り、成功です。

 

安堵。残り1本のM339も削って2本渡して 作業完了です。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

 

玄関の鍵が回りにくい/城前町

玄関の鍵が回りにくい

というトラブルが発生しました。

 

私は師匠と一緒に現場の

沖縄市城前町へ向かいました。

 

到着して合鍵を差し込んで回してみると、

鍵をかける途中から固くなり、

少し力を入れないと鍵をかけることができない状態でした。  

 

私たちは「ドアやドア枠の歪みが原因かな?」と考え、

ドアを開いた状態で鍵を回してみました。

 

しかし、やはり鍵が回りにくい状態が続いていました。

 

そこで師匠がケース錠を取り出し、

部品を交換することにしました。  

 

部品の交換後、鍵の回し具合はかなり改善されました。

 

しかし、まだ完全に問題が解消されているわけではありません。

 

そこで私がシリンダーを洗浄する作業を行いました。

 

すると、中から汚れがたくさん出てきました。

 

最後に、鍵穴用スプレーを入れて作業は完了しました。

 

経年劣化が原因で鍵の回りにくさが生じていたようです。

 

玄関の鍵は再びスムーズに操作できるようになりました。